2007年05月20日

あなたのやさしさに

普段は全然そんな素振りを見せないのに時々優しくされると胸が苦しくなる
それはわたしだけに向けられたものではないと分かっているのに
その優しさは誰にでも与えられるものなんだって
どうして好きになったのかなんて分からない
気づいたら好きであなたに優しくされる度に勘違いしてしまった
あなたが想う人は別にいるのに
わたしは近くにいられるだけで我慢しなくちゃいけないんだ
多くを望んだり嫉妬するなんて許されない
わたしはただあなたのそばで一緒に笑っていればいい
何も知らない何も感じないふりをして
あなたの荷物になりたくないから
そしてそっと離れよう
臆病なわたしは今のこの場所を手離せない
進むことも戻ることもできないなら一度離れてみよう
あなたのいないところへ
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2007年02月26日

恋のためいき

きみのことを想えば想うほどに募るこの気持ちをどうしたらいいだろう
きみはけっして私を見てはくれないのに
会えば唇から零れてしまいそうになる
きみが好きだと
きみとずっといっしょにいたい
きみのそばにいたい
それは叶わないとわかっているのに
この気持ちを抑えることもあきらめることもできず
私は今日もためいきをつく
明日はきみに会えないから
誰よりも会いたいきみに会えない
こんなにツライのにどうして好きなんだろう
誰かを想って泣くなんて忘れていたのに
きみのせいで思い出してしまった
posted by 南七夜 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

恋愛モード発令

いつの間にか気づいたら始まっていた
何か特別なことがあったわけでもなく唐突にそれはあたしの心に住みついた
やばい マジでやばい
しかも手をつけられない状態まで来ているときた
どうしよう なんでこうなっちゃったんだろう
どこでどうまかり間違ってあの子を好きになったりしたのかまったくもって分からない
好きになる要素なんて欠片もないはずなのに
あたしは優しい人が好きなのに
どうして意地悪なあの子なの
ほんとに弱った時にしか優しくしてくれないのに
そのギャップに騙されてるのかな
ああもうほんとに手がつけられない
posted by 南七夜 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

恋うる心

あなたが他の誰かと話してるだけで嫉妬してしまう私
私の隣にいたのに別の人のトコロへ行くあなたを追いかけたい
つかまえて私の隣にいてほしい
ねぇあの日たまたま隣になった振りをする私のそばに来たのはどうしてなの
すぐ近くで一緒に歌うあなたにドキドキしてしまう
そんなに顔を近づけないで 緊張して平静を装えなくなる
いくら暗くても私の顔が赤くなったら気づかれてしまう
ねぇ勝手な期待をしてもいいの?
私のココロがとまらなくなってしまうよ
あなたへの想いが断ち切れなくなる
お願いただの友達なら私に優しくしないで 私に触れないで
その仕草でその瞳でその言葉でこのココロを惑わさないで
posted by 南七夜 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

あなたを諦められない

もう諦めてしまおうと思っているのに
気づけばあなたの姿を探している
あなたから離れることもできなくてそばにいってしまう
どうしよう どうしたら閉じ込めてしまえるんだろう
苦く甘いこの気持ちを
あなたの優しさは私だけに向けられたものじゃないってわかってるのに
どんどんあふれ出すこの想いが止められない
posted by 南七夜 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

あなたに会いたい

ずっともっとそばにいたい
あなたを見ていたい
あなたに気づいてほしい
私の名前を呼んでほしい
あなたがいない日は心が空っぽになったようで
何をしても虚ろですべてがモノクロームに映る
どこにもいないあなたを探して声が聞こえてくる気がして
見渡してもしかたがないのに
落ち着かない一日が終わって
あなたに会うと世界が動きだす
私でない誰かと話をしないで
私が見ていることに気づいてほしい
私の気損ちに気づいてほしい
あなたは寂しがりだというけれど
私のほうがきっと寂しがりやだよ
だってあなた一人がいないだけでこんなにも辛いんだもの
posted by 南七夜 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

友達のまま

あなたを振り向かせる魔法がほしい
あなたの手に顔に触れたい
私に触れてほしい
少しでも長くそばにいて話をしたい
同じところにいたい
私のこの想いにけっして気づいてはくれないあなた
あなたにとっての私はきっと友達
なんのこだわりもなく誰とでも仲良くなれるあなただから
私のことを特別に想ってくれたりはしないでしょう
きっとずっと私はあなたの友達のまま
臆病な私は自分が傷つくのが恐くて
あなたといられなくなるのが嫌で
何もいえないまま私は明日もあなたに会えるのを楽しみにしている
posted by 南七夜 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

想いをとめて

会っているときは何も思わないのに
いないと寂しさを感じてしまう
時折交わすメールが嬉しくて
これは恋なのかな
他の人とは違うこの気持ちは
あなたを好きだからなのかな
会ってコトバを交わしたいと思うのは
わからないわからない
ゆれ動くこのココロをどうしたらいいんだろう
どうすれば恋でないといい切れるんだろう
あなたはきっと私のことを何とも思ってないのに
いっても困らせるだけだから
どうかこの想いが恋でありませんように
そっと神さまに願う
posted by 南七夜 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

私の視線

いつからだろうあなたの姿を探すようになったのは
前はあなたがいなくても気にもしなかったのに
いつもの話相手が一人へったくらい何ともなかったのに
二人だけで出かけたあの日から
それとももっと前から 分からない
気づいたらあなたを見てた
あなたに見てほしい 気づいてほしいと願ってた
きっとあなたは私のことをただの友達だと思ってるのに
今のこの関係を崩したくない
だからこの気持ちは伝えられない
posted by 南七夜 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

永遠の太陽

君がその場所へいく為に僕の助けが必要ならば
僕は喜んで手伝おう
どんなに汚いことも どんなに人から忌み嫌われることも
君が輝ける為の通過儀礼ならば僕は構わない
これからの君の未来が拓かれるものならば
僕は甘んじてそれを受け入れやるだろう
たとえ二度と太陽の下に出られなくても
夜を守る月と星があれば充分だ
そして何より君のそばにいられれば
もう他にほしいものなんて何もない
posted by 南七夜 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする