普段は全然そんな素振りを見せないのに時々優しくされると胸が苦しくなる
それはわたしだけに向けられたものではないと分かっているのに
その優しさは誰にでも与えられるものなんだって
どうして好きになったのかなんて分からない
気づいたら好きであなたに優しくされる度に勘違いしてしまった
あなたが想う人は別にいるのに
わたしは近くにいられるだけで我慢しなくちゃいけないんだ
多くを望んだり嫉妬するなんて許されない
わたしはただあなたのそばで一緒に笑っていればいい
何も知らない何も感じないふりをして
あなたの荷物になりたくないから
そしてそっと離れよう
臆病なわたしは今のこの場所を手離せない
進むことも戻ることもできないなら一度離れてみよう
あなたのいないところへ
2007年05月20日
2007年02月26日
恋のためいき
きみのことを想えば想うほどに募るこの気持ちをどうしたらいいだろう
きみはけっして私を見てはくれないのに
会えば唇から零れてしまいそうになる
きみが好きだと
きみとずっといっしょにいたい
きみのそばにいたい
それは叶わないとわかっているのに
この気持ちを抑えることもあきらめることもできず
私は今日もためいきをつく
明日はきみに会えないから
誰よりも会いたいきみに会えない
こんなにツライのにどうして好きなんだろう
誰かを想って泣くなんて忘れていたのに
きみのせいで思い出してしまった
きみはけっして私を見てはくれないのに
会えば唇から零れてしまいそうになる
きみが好きだと
きみとずっといっしょにいたい
きみのそばにいたい
それは叶わないとわかっているのに
この気持ちを抑えることもあきらめることもできず
私は今日もためいきをつく
明日はきみに会えないから
誰よりも会いたいきみに会えない
こんなにツライのにどうして好きなんだろう
誰かを想って泣くなんて忘れていたのに
きみのせいで思い出してしまった
2007年02月19日
恋愛モード発令
いつの間にか気づいたら始まっていた
何か特別なことがあったわけでもなく唐突にそれはあたしの心に住みついた
やばい マジでやばい
しかも手をつけられない状態まで来ているときた
どうしよう なんでこうなっちゃったんだろう
どこでどうまかり間違ってあの子を好きになったりしたのかまったくもって分からない
好きになる要素なんて欠片もないはずなのに
あたしは優しい人が好きなのに
どうして意地悪なあの子なの
ほんとに弱った時にしか優しくしてくれないのに
そのギャップに騙されてるのかな
ああもうほんとに手がつけられない
何か特別なことがあったわけでもなく唐突にそれはあたしの心に住みついた
やばい マジでやばい
しかも手をつけられない状態まで来ているときた
どうしよう なんでこうなっちゃったんだろう
どこでどうまかり間違ってあの子を好きになったりしたのかまったくもって分からない
好きになる要素なんて欠片もないはずなのに
あたしは優しい人が好きなのに
どうして意地悪なあの子なの
ほんとに弱った時にしか優しくしてくれないのに
そのギャップに騙されてるのかな
ああもうほんとに手がつけられない
2007年02月14日
恋うる心
あなたが他の誰かと話してるだけで嫉妬してしまう私
私の隣にいたのに別の人のトコロへ行くあなたを追いかけたい
つかまえて私の隣にいてほしい
ねぇあの日たまたま隣になった振りをする私のそばに来たのはどうしてなの
すぐ近くで一緒に歌うあなたにドキドキしてしまう
そんなに顔を近づけないで 緊張して平静を装えなくなる
いくら暗くても私の顔が赤くなったら気づかれてしまう
ねぇ勝手な期待をしてもいいの?
私のココロがとまらなくなってしまうよ
あなたへの想いが断ち切れなくなる
お願いただの友達なら私に優しくしないで 私に触れないで
その仕草でその瞳でその言葉でこのココロを惑わさないで
私の隣にいたのに別の人のトコロへ行くあなたを追いかけたい
つかまえて私の隣にいてほしい
ねぇあの日たまたま隣になった振りをする私のそばに来たのはどうしてなの
すぐ近くで一緒に歌うあなたにドキドキしてしまう
そんなに顔を近づけないで 緊張して平静を装えなくなる
いくら暗くても私の顔が赤くなったら気づかれてしまう
ねぇ勝手な期待をしてもいいの?
私のココロがとまらなくなってしまうよ
あなたへの想いが断ち切れなくなる
お願いただの友達なら私に優しくしないで 私に触れないで
その仕草でその瞳でその言葉でこのココロを惑わさないで
2007年02月13日
あなたを諦められない
もう諦めてしまおうと思っているのに
気づけばあなたの姿を探している
あなたから離れることもできなくてそばにいってしまう
どうしよう どうしたら閉じ込めてしまえるんだろう
苦く甘いこの気持ちを
あなたの優しさは私だけに向けられたものじゃないってわかってるのに
どんどんあふれ出すこの想いが止められない
気づけばあなたの姿を探している
あなたから離れることもできなくてそばにいってしまう
どうしよう どうしたら閉じ込めてしまえるんだろう
苦く甘いこの気持ちを
あなたの優しさは私だけに向けられたものじゃないってわかってるのに
どんどんあふれ出すこの想いが止められない
2007年01月22日
あなたに会いたい
ずっともっとそばにいたい
あなたを見ていたい
あなたに気づいてほしい
私の名前を呼んでほしい
あなたがいない日は心が空っぽになったようで
何をしても虚ろですべてがモノクロームに映る
どこにもいないあなたを探して声が聞こえてくる気がして
見渡してもしかたがないのに
落ち着かない一日が終わって
あなたに会うと世界が動きだす
私でない誰かと話をしないで
私が見ていることに気づいてほしい
私の気損ちに気づいてほしい
あなたは寂しがりだというけれど
私のほうがきっと寂しがりやだよ
だってあなた一人がいないだけでこんなにも辛いんだもの
あなたを見ていたい
あなたに気づいてほしい
私の名前を呼んでほしい
あなたがいない日は心が空っぽになったようで
何をしても虚ろですべてがモノクロームに映る
どこにもいないあなたを探して声が聞こえてくる気がして
見渡してもしかたがないのに
落ち着かない一日が終わって
あなたに会うと世界が動きだす
私でない誰かと話をしないで
私が見ていることに気づいてほしい
私の気損ちに気づいてほしい
あなたは寂しがりだというけれど
私のほうがきっと寂しがりやだよ
だってあなた一人がいないだけでこんなにも辛いんだもの
2007年01月08日
友達のまま
あなたを振り向かせる魔法がほしい
あなたの手に顔に触れたい
私に触れてほしい
少しでも長くそばにいて話をしたい
同じところにいたい
私のこの想いにけっして気づいてはくれないあなた
あなたにとっての私はきっと友達
なんのこだわりもなく誰とでも仲良くなれるあなただから
私のことを特別に想ってくれたりはしないでしょう
きっとずっと私はあなたの友達のまま
臆病な私は自分が傷つくのが恐くて
あなたといられなくなるのが嫌で
何もいえないまま私は明日もあなたに会えるのを楽しみにしている
あなたの手に顔に触れたい
私に触れてほしい
少しでも長くそばにいて話をしたい
同じところにいたい
私のこの想いにけっして気づいてはくれないあなた
あなたにとっての私はきっと友達
なんのこだわりもなく誰とでも仲良くなれるあなただから
私のことを特別に想ってくれたりはしないでしょう
きっとずっと私はあなたの友達のまま
臆病な私は自分が傷つくのが恐くて
あなたといられなくなるのが嫌で
何もいえないまま私は明日もあなたに会えるのを楽しみにしている
2006年11月17日
想いをとめて
会っているときは何も思わないのに
いないと寂しさを感じてしまう
時折交わすメールが嬉しくて
これは恋なのかな
他の人とは違うこの気持ちは
あなたを好きだからなのかな
会ってコトバを交わしたいと思うのは
わからないわからない
ゆれ動くこのココロをどうしたらいいんだろう
どうすれば恋でないといい切れるんだろう
あなたはきっと私のことを何とも思ってないのに
いっても困らせるだけだから
どうかこの想いが恋でありませんように
そっと神さまに願う
いないと寂しさを感じてしまう
時折交わすメールが嬉しくて
これは恋なのかな
他の人とは違うこの気持ちは
あなたを好きだからなのかな
会ってコトバを交わしたいと思うのは
わからないわからない
ゆれ動くこのココロをどうしたらいいんだろう
どうすれば恋でないといい切れるんだろう
あなたはきっと私のことを何とも思ってないのに
いっても困らせるだけだから
どうかこの想いが恋でありませんように
そっと神さまに願う
2006年10月24日
私の視線
いつからだろうあなたの姿を探すようになったのは
前はあなたがいなくても気にもしなかったのに
いつもの話相手が一人へったくらい何ともなかったのに
二人だけで出かけたあの日から
それとももっと前から 分からない
気づいたらあなたを見てた
あなたに見てほしい 気づいてほしいと願ってた
きっとあなたは私のことをただの友達だと思ってるのに
今のこの関係を崩したくない
だからこの気持ちは伝えられない
前はあなたがいなくても気にもしなかったのに
いつもの話相手が一人へったくらい何ともなかったのに
二人だけで出かけたあの日から
それとももっと前から 分からない
気づいたらあなたを見てた
あなたに見てほしい 気づいてほしいと願ってた
きっとあなたは私のことをただの友達だと思ってるのに
今のこの関係を崩したくない
だからこの気持ちは伝えられない
2006年08月19日
永遠の太陽
君がその場所へいく為に僕の助けが必要ならば
僕は喜んで手伝おう
どんなに汚いことも どんなに人から忌み嫌われることも
君が輝ける為の通過儀礼ならば僕は構わない
これからの君の未来が拓かれるものならば
僕は甘んじてそれを受け入れやるだろう
たとえ二度と太陽の下に出られなくても
夜を守る月と星があれば充分だ
そして何より君のそばにいられれば
もう他にほしいものなんて何もない
僕は喜んで手伝おう
どんなに汚いことも どんなに人から忌み嫌われることも
君が輝ける為の通過儀礼ならば僕は構わない
これからの君の未来が拓かれるものならば
僕は甘んじてそれを受け入れやるだろう
たとえ二度と太陽の下に出られなくても
夜を守る月と星があれば充分だ
そして何より君のそばにいられれば
もう他にほしいものなんて何もない

